|
博物館教育担当者として参加体験型展示の構想・企画・運営、学校との連携等を担当。ASPAC(アジア太平洋地域の科学館の会議)や第2回世界科学館会議等に出席するとともに学校と連携した学習活動を研究。国内外の科学系博物館の教育活動に関心を持つ。現在、文部科学省日米理数比較研究会委員、Master Teacher Program研究会委員(フルブライトメモリアル基金)、日本ミュージアム・マネージメント学会研究会幹事、日本科学教育学会年回企画委員等の活動を行う。
略歴:
1960年生まれ。筑波大学生物学類卒業後、埼玉県公立高校教諭を経て、国立科学博物館教育部科学教育室教育普及官に着任。アメリカ自然史博物館教育部インターン、東京学芸大学大学院教育学研究科修了、2003年4月から現職。この間、東洋英和女学院大学、埼玉大学等の非常勤講師を兼務。
著書:
「教師のための効果的な博物館の利用法」(東京堂出版:共著)、「実験たいけんブック第1巻アリスの猫の秘密:視覚と錯覚」(丸善:共訳)、「博物館実習」(樹村房:共著)、「小学校理科教育法」(学術図書:共著)、「サイエンスコミュニケーション」(丸善プラネット:共訳)、「事例分析から見た科学系博物館における学校に対する教育サービスの類型」(日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要,7)、「科学系博物館における学校に対する教育サービスの現状と可能性」(理科の教育,51(8),日本理科教育学会)、「学校と科学系博物館をつなぐ学習活動の現状と課題」(科学教育研究,27(1),日本科学教育学会)、など。
|