|講演1|講演2|分科会1|分科会2|分科会3|分科会4|
*講演1:学校と博物館・科学館の連携による科学教育の創造
*講演2:科学コミュニケーション活性化方策において科学系博物館が果たすべき役割
*分科会1:ミュージアム・マネージメント
*分科会2:学校・地域連携
*分科会3:展示・教育法 (科学館における調査研究) (ミュージアム・コミュニケーション)
*分科会4:異分野連携
■分科会4 異分野連携
座長 黒田武彦(兵庫県立西はりま天文台公園) サポート 境真理子(日本科学未来館)
科学をおもしろく伝えるための工夫を一緒に考えましょう。
科学はむずかしい、頭が痛くなる・・・といった声を聞くことがあります。科学館等では、展示や演示、その他の教育活動に様々な工夫がなされていますが、どうしても「科学」の枠内にこだわりすぎる傾向があります。「科学」に異なる分野からダシや材料をいただいて、もっとおいしい「科学」を作りましょう。
異分野連携分科会では、各界で活躍をされている方々にご登場いただき、協力者、利用者、時には傍観者の立場で、科学や科学館等をおいしく料理するためのヒントをいただくことにしました。
青野由利さん(毎日新聞論説員)、
あがた森魚さん(音楽家:予定)、
富野由悠季さん(アニメ監督演出家)、
福田直樹さん(ピアニスト)、
森本雅樹さん(天文学者)
にそれぞれの立場から思いっきり語っていただきます。そして分科会に参加いただいたみなさんと対話し、討論する中で、楽しいレシピ作りに挑戦しましょう。
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兵庫県立西はりま天文台公園長・天文台長、兵庫県立姫路工業大学理学部非常勤講師。専門は天文学であるが、学生時代に短周期変光星の測光観測で始まった研究との付き合いも星間塵に少し手を染めたところで止まっている。いまは生涯学習施設の充実のためになにができるか、2m望遠鏡で市民のためのどんな活動ができるかなどを真剣に考えている。
趣味は山歩きと木彫りで何となく暗い。
略歴:
1946年10月兵庫県姫路の産。社会教育に関心を持ち大阪市立電気科学館の天文職員に。研究と教育・普及を活動の両輪に据えるべきと訴え、専門職制度の確立に努力、17年かけて大阪市立科学館発足と同時に一定の夢叶う。しかし科学館発足直前に兵庫県立西はりま天文台公園設立準備室へ。本物体験を訴え、現在は口径2m望遠鏡建設を推し進め、世界一の公開天文台を目指す。ワークショップの時は57歳!。
著書:
「宇宙を遊ぶ」(かもがわ出版)、「星空散歩」(神戸新聞総合出版センター:共著)、「宇宙・銀河・星」(東海大学出版会:共著)など。
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