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略歴:
私立横浜高等学校非常勤講師、神奈川県公立中学校教諭を経て、平成10年に国立教育研究所科学教育研究センター主任研究官に着任。平成12年に科学教育研究センター地学教育研究室長、平成13年1月から現職。
著書:
「NHK自然観察入門」(日本放送出版協会:共著)のほか、「地域(三浦半島)の自然(岩石・地層)の教材化」(平成4年度東レ理科教育賞受賞作品集)財団法人東レ科学振興会 平成5年7月、「中学校における自然環境理解を高める理科カリキュラムの開発に関する研究」(平成6年度笹川科学研究助成研究成果報告書)財団法人日本科学協会 平成7年3月、「アースシステム教育と野外学習」(共著)(日本科学教育学会20周年記念論文集)平成8年7月、「地域の自然(植物・動物)を使った野外学習を中心とした学習指導方法の開発」(平成8年度東レ理科教育賞受賞作品集)財団法人東レ科学振興会 平成9年6月、「総合的な学習における評価」(中学校における総合的な学習の時間のカリキュラムに関する研究)国立教育研究所 平成11年9月、「理科を中心とした総合的な学習の展開」(理科の教育4)通巻573号Vol49 日本理科教育学会 平成12年4月、正しい科学概念(自然観)を身に付ける方法(理科教育)(その1)―システム科学的な理科教育「アースシステム教育」−「楽しい理科授業12月号」明治図書 平成13年12月、など。
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専門は科学コミュニケーション、科学史、進化生物学。
略歴:
東京大学農学系大学院博士課程修了。
サイエンスライターとして活動する傍ら、立正大学非常勤講師、大阪女学院短大非常勤講師、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科客員助教授・非常勤講師等を経て、2002年3月から現職。鹿児島大学理学部非常勤講師も兼務。
著書:
「遺伝子の謎に挑む」(朝日選書)、「シーラカンスの打ちあけ話」(廣済堂出版)などの著書のほか、「ワンダフル・ライフ」(グールド著、早川書房)、「生命40億年全史」(フォーティ著、草思社)、「ダーウィン」(デズモンド&ムーア著、工作舎)ほか訳書多数。
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略歴:
文部科学省大臣官房審議官。1948年生まれ。74年京都大学大学大学院理学研究科修士課程修了。同年科学技術庁に入庁し、科学技術政策局企画官、科学技術情報課長、海洋科学技術センター企画部長、日本原子力研究所広報部長、科学技術庁政策課長、理科学研究所研究推進部長、内閣府大臣官房審議官等を経て2002年より現職。
著書:
「21世紀科学の新しい規範と制度の確立に向けて」(学術の動向2003年10月号, 日本学術協力財団)、「地の大競争と科学のガバナンス」(高度情報社会のガバナンス:共著, NTT出版)、「ノーベル賞の選考に積極的な参加を」(学術月報2001年4月号, 学術振興会)、「ノーベル賞倍増をめざして」(中央公論2000年8月号, 中央公論社)、「米国の科学技術政策の歴史-年表」(日本の科学技術政策史, 未踏科学技術協会,1990年)、「Science and Technology Policy and the Strategy of Life Science in Japan」(Biology International, No.43, December, 2002, The International Union of Biological Sciences.)
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産業系博物館として先駆的な存在と言われた千葉県立現代産業科学館の設立から運営に中心的な役割を果たす。スミソニアン等の海外の博物館とも提携を進めるなど,精力的な活動に取り組み,最近の海外博物館事情にも精通。日本ミュージアム・マネージメント学会理事,電気学会電気技術史委員会委員等の学会活動も行う。
略歴:
千葉県立現代産業科学館学芸課長を経て、千葉県教育センター科学技術教育部 部長。1949年生
著書:
「ミュージアム・マネージメント―博物館運営の方法と実践―」,「博物館学教程」(東京堂出版:共著),「新版博物館学講座」(雄山閣出版),「サイエンス・コミュニケーション」(丸善プラネット:共訳)など。
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博物館教育担当者として参加体験型展示の構想・企画・運営、学校との連携等を担当。ASPAC(アジア太平洋地域の科学館の会議)や第2回世界科学館会議等に出席するとともに学校と連携した学習活動を研究。国内外の科学系博物館の教育活動に関心を持つ。現在、文部科学省日米理数比較研究会委員、Master Teacher Program研究会委員(フルブライトメモリアル基金)、日本ミュージアム・マネージメント学会研究会幹事、日本科学教育学会年回企画委員等の活動を行う。
略歴:
1960年生まれ。筑波大学生物学類卒業後、埼玉県公立高校教諭を経て、国立科学博物館教育部科学教育室教育普及官に着任。アメリカ自然史博物館教育部インターン、東京学芸大学大学院教育学研究科修了、2003年4月から現職。この間、東洋英和女学院大学、埼玉大学等の非常勤講師を兼務。
著書:
「教師のための効果的な博物館の利用法」(東京堂出版:共著)、「実験たいけんブック第1巻アリスの猫の秘密:視覚と錯覚」(丸善:共訳)、「博物館実習」(樹村房:共著)、「小学校理科教育法」(学術図書:共著)、「サイエンスコミュニケーション」(丸善プラネット:共訳)、「事例分析から見た科学系博物館における学校に対する教育サービスの類型」(日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要,7)、「科学系博物館における学校に対する教育サービスの現状と可能性」(理科の教育,51(8),日本理科教育学会)、「学校と科学系博物館をつなぐ学習活動の現状と課題」(科学教育研究,27(1),日本科学教育学会)、など。
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博物館の星のおじさん、として星空をフィールドに活動してきた。近年、熟年層の方との接触が増え、彼らの学習意欲に答えるべく、目下博物館の情報提供能力のパワーアップに取り組んでいる最中。
略歴:
1953年東京に生まれる。1976年、東京理科大学理学部卒業後、平塚市博物館天文担当学芸員として勤務。調査活動、プラネタリウム、普及行事、展示等を担当して今に至る。天文という分野は博物館にはほとんどなく、そのありかたを手探りで模索してきた。プラネタリウムは全手動、肉声で話す時代のほぼ終わりに近い頃からかかわり、オートの時代、全天周、デジスターなど、進化?するプラネタリウムを横目に旧世代の生き残りとして、活動している。
著書:
「宇宙をみせて」(恒星社:共著)、館発行ガイドブック「星空の12ヶ月」、「星空博物館」(共著)、解説書「星座と星たち」、「平塚の星空」(共著)、「星の地図・星の住所」(共著)等
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兵庫県立西はりま天文台公園長・天文台長、兵庫県立姫路工業大学理学部非常勤講師。専門は天文学であるが、学生時代に短周期変光星の測光観測で始まった研究との付き合いも星間塵に少し手を染めたところで止まっている。いまは生涯学習施設の充実のためになにができるか、2m望遠鏡で市民のためのどんな活動ができるかなどを真剣に考えている。
趣味は山歩きと木彫りで何となく暗い。
略歴:
1946年10月兵庫県姫路の産。社会教育に関心を持ち大阪市立電気科学館の天文職員に。研究と教育・普及を活動の両輪に据えるべきと訴え、専門職制度の確立に努力、17年かけて大阪市立科学館発足と同時に一定の夢叶う。しかし科学館発足直前に兵庫県立西はりま天文台公園設立準備室へ。本物体験を訴え、現在は口径2m望遠鏡建設を推し進め、世界一の公開天文台を目指す。ワークショップの時は57歳!。
著書:
「宇宙を遊ぶ」(かもがわ出版)、「星空散歩」(神戸新聞総合出版センター:共著)、「宇宙・銀河・星」(東海大学出版会:共著)など。
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略歴:
1962年島根県出身。大阪大学工学系大学院修士課程修了後、科学技術庁入庁。科学技術政策、原子力安全行政、科学技術理解増進等を担当し、2002年5月より現職。 |
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略歴:
昭和16年、旧満州大連市生まれ。東京理科大学および同大学大学院で物理学を学ぶ。大学助手、民間企業を経て、昭和53年に国立科学博物館理化学研究部へ。和時計を中心とする時計コレクションを担当し、時刻測定や時刻制度の歴史について研究を行う傍ら、大英科学博物館展(平成10年)、情報世紀の主役達展(平成13年)など多くの特別展、企画展の企画、実施に携わった。平成5年から日立市シビックセンター科学館で始められたサイエンスショー・フェスティバルに継続して参加する機会を得て、科学博物館や科学館における教育効果に関心を持ち、展示や演示など博物館活動の在り方について研究中。平成13年度から5年計画で始まった文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「我が国科学技術黎明期資料の体系化に関する調査研究」プロジェクト代表を務める。現職国立科学博物館理工学研究部長。
著書:
「古時計」(東峰書房:塚田・本田著、佐々木勝浩改訂)、ジュアルディクショナリー18「物理の世界」
(同朋舎:監訳)、
「加賀藩の垂揺球儀発見」(おもしろ体験博物館江戸民具街道:共著)、新版博物館講座6「博物館調査研究法」(雄山閣:共著)、「サイエンスコミュニケーション−科学を伝える人の理論と実践−」(丸善プラネット:共訳)
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先日「大学への数学」と言う雑誌の7月号、8月号で、「知のクロスロード」と名づけた欄でインタヴューを受けた。高校時代に目にした雑誌がまだ健全であり、私の若かった頃と同じように、今も理工系大学を目指す若者たちが、この雑誌を愛読しているらしいことを知り、理科離れが目立つ世の中でほっとした一面に触れたような気もした。小生の高校から大学、社会での科学との関わりを知りたい方は、それをごらん頂ければ幸いである。
科学は人間が自然を知る喜びを感じる限り、文化の中でも人間の基本的活動だと私は感じている。そんな自分の気持ちを多くの若い人に伝える機会、子供たちの素朴な疑問に答える「夏休みラジオ子供科学相談」は私の目下一番好きな仕事だ。もう10年近く続けてきたが、今年の夏も無事勤めを終えて今ほっとしたところである。
略歴:
私はNHKというマスメデイアで長年仕事をしてきた。最初の10年は高校理科の番組を担当した。そこでは科学の内容をいかに興味深く分かりやすく伝えるかに努力した。
次の10年は一般社会の人々へ、科学技術が持つ私たちの文化の中での役割に気づいてもらうことに集中した。そして最後の10年間では科学の内容を少しでも理解してもらい、同時に、それが日常とどこで接点を持つかを自分で話す仕事に従事することになった。
この2年間は自分が所属する研究所や大学の研究や教育活動を一般社会に伝える広報業務を仕事としている。
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専門は高エネルギー加速器。科学と社会の関係に興味を持ち、共同研究等を行う。
総研大ジャーナル編集委員会委員長。
著書:
「加速器とビームの物理」(岩波講座「物理の世界」2002)、「「大型科学」論とSTSの課題」(科学技術社会論研究、第1号、68(2002))、「ビーム物理の社会的責任」(原子核研究, 46巻、No.1, p.1-4,
(2001))、「JCO臨界事故とその対応に見る原子力開発体制の問題点」(JCO臨界事故総合評価会議「JCO臨界事故と日本の原子力行政」七つ森書館、277-281(2000))、「大型装置純粋科学試論」(年報科学技術社会、第7巻 (1999))、「SSCと大型装置科学の現在」(岩波「科学」1999年3月号(1999))、「SSC--巨大実験の科学」(岩波講座「科学/技術と人間」第2巻所収(1999):共著)
総研大教育研究交流センターHP
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東京理科大学で社会学、科学ジャーナリズム論、環境科学を担当し、週3日教えています。2部や大学院でも教えていますから、専任をはずれたとはいえ、けっこう忙しい日々です。教育の場が大学ですが、生涯学習にちかい側面もあると感じています。
個人的にいま一番力をいれているのは科学コミュニケーションと科学ジャーナリズムの諸問題。なかでも、大学教育や生涯学習のなかに、それらをどう組み込んでいくのがいいのか、日本型モデルはできないものかを考察中です。
略歴:
毎日新聞で30年間、科学記者をやったあと、東京理科大学へ移り、理学部教養学科に所属。また、科学ジャーナリストや科学コミュニケータの自主的な団体、日本科学技術ジャーナリスト会議の会長を2年前から務め、科学ジャーナリストの連携や協力によって科学ジャーナリズムの向上をはかる活動も行っている。同会議は来年10周年を迎える。
著書:
「理系のレトリック入門ー科学する人の文章作法」などの著書のほか、「背信の科学者たち」など訳書多数。「背信の科学者たち」は科学研究での不正行為問題を扱った日本での最初の単行本で、心に残る一冊。
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我が国における青少年の科学教育をより一層推進し、効果を上げるためには、欧米やアジアの同世代の交流によって自分たちの位置やレベルを知ることが最も重要なのではないか、と考え、これからの国際交流のありかたを探り、その推進体制の確立、プログラムの開発に役立ちたい。
略歴:
財団が運営する「科学技術館」の展示企画更新業務を一貫して担当。特に館内での「サイエンスショー」プログラムの開発と実演に早くから取り組み「液体窒素の実験」「高分子合成の実験」などを開発、全国の科学館等への普及を図ってきた。
また、国や自治体が設置する新規の博物館・科学館の展示構想委員としてこれまで約30館の計画に参画。(例:横浜子ども科学館、浜松市科学館、江戸東京博物館、日立市科学館、長崎市科学館、所沢航空発祥記念館、鳥取市博物館等)
現在、明治大学学芸員養成課程 特別講師
著書:
「博物学講座」(雄山閣出版)の編集委員および執筆を分担
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