大会のまとめ
21世紀を迎えた今日、希望に満ちたそしてより市民に開かれた科学系生涯学習施設の充実、発展を目指し、私たちはワークショップを開催しました。以下のように本ワークショップの成果をまとめ、次年度以降の活動に役立てることを確認いたします。
(1) 地域との連携を目指し、開かれた生涯学習施設を実現するとともに、優れたプログラム開発と時代の変化に対応した施設運営を図ります。
(2) プロフェッショナルとしてのサイエンスコミュニケーターの確立を目指します。
(3) 様々な組織・学会、市民等と連携して、国や地方公共団体をはじめ市民に科学教育の振興を訴えます。
(4) 次年度以降も、このワークショップを開催し、21世紀型科学教育のあり方について考えます。
2003年11月10日
大会実行委員会
各分科会、グループセッションの報告については、まとまり次第、随時掲載して参ります。