21世紀型科学教育の創造 II
- 生涯学習施設における科学コミュニケーションのすすめ -
21世紀、「科学」は研究者やエンジニアといった一部の人間、または国や企業のものではなく、誰でもが平等に楽しむことのできる「文化としての科学」に成長することが望まれています。誰でもが科学に親しむ環境を実現する上で、科学館や博物館の役割は極めて重要です。世界には、年に一度以上科学館を訪れる大人が60%に達する国がある一方、日本では25%程度に過ぎません。なぜでしょう?
本ワークショップでは、生涯学習関連施設職員のみでなく、関心を持つ市民が広範につながり合い語り合う中で、21世紀型の科学教育を作り出せるような活気あふれるコミュニティーづくりを目指します。みなさんの参加をお待ちしています。
| 日時: |
2004年11月22日(月)10:30 〜 23日(火・祝日)14:30 |
| 会場: |
国立オリンピック記念青少年総合センター |
| 対象: |
博物館、科学館、動物園、水族館、植物園、プラネタリウム、公共天文台等の科学系生涯学習施設職員、 小・中・高・大学教員、ジャーナリスト、芸術家、研究者、エンジニア、市民科学者等
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| 主催: |
21世紀の科学教育を創造する会 |
| 後援: |
日本博物館協会、全国科学博物館協議会、全国科学館連携協議会、日本プラネタリウム協会、日本ミュージアム・マネージメント学会
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11月22日(月)
| 10:30 - 11:00 |
オリエンテーション |
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| 11:00 - 12:00 |
基調講演 |
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小川正賢(神戸大学)「理工系人材開発の包括システムとしての科学教育体系化 科学コミュニケータはどこに位置づくのか」 |
| 13:00 - 14:30 |
話題提供 |
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小川義和(国立科学博物館)「科学コミュニケーションにおける博物館の役割」
小泉成史(テレビ朝日) 「ジャーナリストの役割」 |
| 14:45 - 16:45 |
グループディスカッション1 自己紹介と課題抽出 |
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・「科学教育と科学技術政策の過去・現在・未来」
・「生涯学習施設における人材と経営資源」「海外の事例」
・「ジャーナリストの役割」
・「指定管理制度と生涯学習施設」「生涯学習施設とそのガバナンス」
・「コミュニケーションのあり方と実践」
・「科学教育と科学コミュニケーションの違いは何か?」
・「デジタル技術と科学コミュニケーションの戦略」
・・・etc |
| 17:00 - 17:45 |
講演 |
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瀬名秀明(作家)「科学を伝える 研究者として、作家として」 |
| 18:30 - 20:00 |
懇親会 |
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11月23日(火)
| 09:00 - 10:15 |
各グループディスカッションの前日の内容紹介 |
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各グループリーダーに前日のディスカション内容を510分で紹介いただき、他のグループでどのようなディスカッションがされているのか情報をシェアする。 |
| 10:30 - 12:00 |
グループディスカッション2 |
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私達のあるべき姿を概観し、どのような点がかけているのか、何を(例えばスキル)どのように身につける必要があるのかをまとめ、(1)今私達ができること (2)今後やらなければならない課題を整理し、解決するための方法について考える。 |
| 13:00 - 14:30 |
全体会まとめ |
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* 講演の内容、タイムテーブルおよびテーマ等については変更する場合がありますので、ご了承ください。
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皆さんと意見交換したい内容 |
- 科学教育と科学技術政策の過去・現在・未来
- 生涯学習施設における人材と経営資源
- 生涯学習施設の役割、ジャーナリストの役割
- 指定管理者制度と生涯学習施設(例:生涯学習施設とガバナンス)
- コミュニケーションのあり方と実践(例:インストラクション、インタープリテーション、ファシリテーション) ・・・etc
意見交換の内容につきましては、申し込みの際に皆さんにアンケートをとらせていただき、協議いたします。
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