現地採用でも駐在員でもビジネスマンに支給される自動車

マレーシアでの就職や転職をするとなった場合、自宅から会社に通勤するにあたっては、電車を利用することも出来るのですが、ビジネスマンの多くが自動車を利用しております。

もしも、自宅も会社もクアラルンプール市内ということで、駅からも近い場所に位置しているというのであれば、電車を使うということでも問題がないのですが、クアラルンプール市内ではなく郊外に住まわれているという場合には自動車を持っていなければ生活が出来ないと言っても過言ではないでしょう。

マレーシアでの就職や転職で働く日本人には、日本から派遣されている駐在員にはもちろんのことですが、現地採用であったとしても、会社から自動車が支給されることが多いのです。
この場合、その他の東南アジアの国々でしたら自動車だけではなく現地の運転手をつけてくれたり、ご自身で運転手を雇う必要が出てくるのですが、マレーシアでは自分で運転したとしても、マナーやルールなどが悪いということはありませんから安心なのです。

また、たくさんの日本人が住んでいるモントキアラというエリアには、最寄り駅がありませんので、日頃電車を使って移動するということですと不便に感じることかと思います。

しかし、それでも日本人を始め現地の方にも人気のエリアであるという理由としては、中間所得層は皆さん自動車を持っていて、普段の通勤でも自動車を使うというのが当たり前になっているという背景があるからだと言えるでしょう。