仕事環境が驚くほど整っているマレーシアのインフラ

マレーシアという国は、日本人を含め外国人がとても住みやすい国だと言えます。東南アジアの国々それぞれ同じような共通点があるのかもしれませんが、良い具合に進んでいるところは進んでいる、そして良い具合に遅れているところは遅れているということが言えるかと思います。

日本人からすると、たとえば電車に時刻表があっても守られずに遅れることは日常茶飯事だったり、ゴミをそのまま道端にポイポイ捨ててしまうといったり、ちょっと気になる点があるかもしれませんが、極端に不自由な生活を強いられるというわけではありません。

マレーシアでの就職や転職をするにあたって、そういった点を見越した上で移住を考えておくようにしましょう。

ただし、インフラやインターネット環境など、仕事や日常生活を過ごすにおいて必要なことはほとんど整備されていますし、その他の東南アジアで頻繁に起こる停電にも悩まされることはないでしょう。

特にコンピュータを使ってお仕事をされているという方だったり、自宅でゆっくりとインターネットを楽しんでいるというときに突然何度も停電が起こるというのはストレスも溜まりますし仕事を中断せざるを得なくなってしまったりして大変なことです。マレーシアにおいては、そういった心配は特に要らないといえるのではないでしょうか。

また、生活や仕事をする上でのコミュニケーションは、英語が通じるということでとても楽に過ごせるはずです。ペラペラに喋れるわけではなくても通じるというのが嬉しいところです。