開催の概要
- 1.テーマ :
- 「社会につながる科学教育」
- 2.主 催:
- 21 世紀の科学教育を創造する会
- 後 援:
- 日本博物館協会、全国科学博物館協議会、全国科学館連携協議会、日本ミュージアム・マネージメント学会、日本プラネタリウム協議会、日本公開天文台協会、筑波大学
- 3.日 時:
- 2009 年12 月5日(土)10時00分 〜 6日(日)14時10分
- 4.会 場:
- 財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館
(東京都千代田区北の丸公園2-1) - 5.交 通:
- http://www.jsf.or.jp/map/
【東京メトロ東西線】「竹橋」駅下車(1b出口) 徒歩7分
「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩7分
【東京メトロ半蔵門線】「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩7分
【都営地下鉄新宿線】「九段下」駅下車(2番出口) 徒歩7分 - 6.対 象:
- 博物館、科学館、動物園、水族館、植物園、プラネタリウム、公開天文台等 科学系生涯学習施設の職員、小・中・高・大学教員、生涯学習・社会教育担当者、ジャーナリスト、芸術家、研究者、エンジニア、市民科学者 等
- 7.募集定員:
- 100 名まで。
- 8.参加申込:
- 下記の方法で
11 月30 日( 月)12月3日(木)までにお申し込みください。
・WEB による方法
「21世紀型科学教育の創造VII」http://www.sci-edu21.org/entry.html より申し込みください。
・FAX による方法
参加申込書( 別紙・WEB よりダウンロード) に必要事項をご記入のうえ、事務局宛にお送りください。
当日は以下のディスカッショングループに分かれて議論していただきます。
・グループ1:社会の中で感性を磨く理科教育
−感性に訴える理科教育−
・グループ2:社会につながるキャリア教育
−今,学校で行われているキャリア教育−
・グループ3:いま求められる大人の学び
−大人の社会貢献−
申込時に希望のディスカッショングループを選択してお申込みください。
参加費は無料です。 - 9.申し込み後の変更:
- 会場の都合上、変更は12 月3 日(木)までに事務局にご連絡ください。
プログラム(予定)
12 月5 日(土)
- 10:00
- 開会挨拶 実行委員長:渡辺政隆
- 10:10
- 開催説明 副実行委員長:高安礼士
- 10:30
- 話題提供1:社会の中で感性を磨く理科教育「感性にうったえる理科教育」
提案者:大多喜町立老川小学校 永島絹代 先生、横浜市立川井小学校 八嶋真理子 副校長 - 11:20
- 話題提供2:社会につながるキャリア教育「今,学校で行われているキャリア教育」
提案者:(株)リクルートワークス研究所 辰巳哲子 主任研究員 - 11:50
- 写真撮影
- 12:00
- 昼食 休憩
- 13:00
- 話題提供3:いま求められる大人の学び −大人の社会貢献−
「大人が科学を学ぶとき〜三鷹ネットワーク大学の現場から〜」
提案者:三鷹ネットワーク大学 大朝摂子 氏 - 13:30
- 論点整理:小川義和(国立科学博物館)
- 13:50
- 休憩
- 14:00
- グループディスカッション1(3グループに分かれて討論)
- 15:50
- 休憩
- 16:00
- ポスターセッション
- 18:00
- 懇親会
12 月6 日(日)
- 09:00
- 前日のグループディスカッションの紹介と質疑
- 10:00
- グループディスカッション2(3グループに分かれて討論)
- 12:00
- 昼食 休憩
- 13:00
- 全体会
- 14:00
- まとめ
- 14:10
- 閉会
※ 講演の内容、タイムテーブルおよびテーマ等については変更する場合がありますので、ご了承ください。